家事の合間に、気軽にチャレンジ♪ ママの手作り体験記

Vol.11 ゴシゴシこすって出来上がり♪フェルトコースター

テーブルの上のちいさなおしゃれ。フェルト素材のあったかコースター。

手にするだけでやさしい気持ちになれる羊毛を、洗剤を入れたお湯でゴシゴシ。少しずつ少しずつ、羊毛同士がからみあって、あたたかなフェルトシートの出来上がり。あとは思い思いの形にカットして、見た目にも可愛いコースターに。テーブルの上の小さなおしゃれ、あなたも楽しみませんか?

01.羊毛とお湯でつくるフェルトコースター 02.羊毛フェルトでかんたんアクセづくり
今回の先生
今回の先生:池口紗代さん
池口紗代さん

京都造形芸術大学染織コースを卒業後、手芸用品メーカーのフェルト羊毛・ソーイング部門を担当。2008年の退職後は作品づくりのかたわら、メディアや講習会を通じてフェルトの魅力を発信中。

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ラベンダーとオレンジの香りが素敵。「お手軽アロマソープ」

今回つくったものは…

お手軽アロマソープ
お湯をかけてゴシゴシ♪「ほっこりかわいいフェルトコースター」

好みの色の羊毛に、洗剤入りのお湯をかけてゴシゴシ…。フェルト化すれば、あとはカットするだけという手軽さも魅力。オモテとウラの色を変えてリバーシブルにしたり、ストライプやドット模様を入れたりと、アイデア次第で色々なデザインが楽しめます。

用意するもの(コースター1枚分)

・お好みの羊毛10g(色を変える場合は合計の重さ)
・お湯  ・ペットボトル
・洗剤(500mlのお湯に対して1滴程度) ・ハサミ
・ビニール袋 ・タオル ・アイロン ・チャコペン

ペットボトルのキャップは穴を空けて使います
均等に羊毛を分けることが、キレイに仕上げるためのポイントです。

針や糸を使わずに出来上がるので、フェルト小物はお裁縫が苦手な方にもぴったりです。キレイに仕上げるポイントは、最初に羊毛を均等に並べられるかどうか。量にムラがあると、仕上りに差が出てしまいます。それさえできれば、後はこするだけ。皆さん気軽にチャレンジを!

今回のチャレンジママ

兵庫県西宮市 M.Eさん

幼稚園勤務をきっかけに手づくりライフをスタート。不器用だけど、つくる工程は大好き。「初体験のフェルト、どんなものができるか楽しみです!」

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