7月号は、カレーの大特集!
2026.6.18
夏日、真夏日、酷暑日に続いて、気温40°C以上の「猛暑日」という言葉が生まれた日本の夏。夕涼み、打ち水など、昭和のころは、日中の暑さが去ると、夕方には涼をとる楽しみがあり、夏の風物詩でもありました。今年の夏はクーラーなしでは生活できない酷暑が予想されていて、夏は好きだけど、暑さにめっぽう弱い私は今から、ドキドキ。外出には、携帯式の氷のうなどが欠かせない夏になりそうです。
食欲も落ちそうな夏は、カレーで乗り切るのがいちばん! 野菜もたくさん取れる、スパイスの香りで食欲もアップ、そのスパイスには胃液の分泌を促したり、腸の働きを活発にしたり、自律神経の働きを整えたりする効果があるとか。
外国の文化をいち早く取り入れた神戸は、カレーもインド、パキスタン、スリランカ など国際色豊か! 郊外には自然豊かな中で楽しめるカレーも。そしてあなたの町の、路地裏や商店街にもお気に入りのカレーのお店が見つかるかも。ぜひ今月号を参考に、新しいカレーに出会って、元気に過ごしてくださいね! ちなみに私が新しく出会ったカレーのお店は、レトロな喫茶店の趣と懐かしのプリンの「ニュータンバ」や、インディアンカレーへのリスペクトから生まれたという欧風「インコちゃんカレー」。いろんな人の、いろんなカレー、どれも元気の素!ですね。カレー、バンザイ!
ちなみにわが家では、タイカレーが頻繁に登場しています。

梅雨の時期の、お楽しみ!
仕事柄、不規則な生活が続きますが、その合い間の楽しみは、食べること。
本誌のレシピページでもよくお世話になっている水道筋の「エニシバ」さんでは、今年初めて、自家製「生ハム」が登場!2年がかりででき上がったという六甲生まれの生ハムは美しく上品な味わい! 添えられているのは無塩バターで、ハムの塩気と絶妙にマッチ!
自分でつくる、おいしいものをつくる、そんなプロの情熱と技術が私たちの幸せ、心の豊かさにつながってるんですね。お店では「すいかのガスパチョ」も今年の初物。梅雨の時期に爽やかな夏の香り。胃にしみわたるおいしさで、心ウキウキ、いっぺんに、夏が待ち遠しくなりました。


わが家でも、つくってみました!
三宮のイタリア料理店「オステリアブッコ」でいただいたおつまみ、「焼き枝豆」がとってもおいしくて、シェフにコツを聞いてわが家で再現! 枝豆の新しい食べ方は、ワインにぴったりですよ。
・わが家流レシピ
1)まず枝豆を、塩をまぶして洗い、熱湯に多めの塩を入れて、ややかためにゆがきます。
2)フライパンにおろしニンニク、多めのオリーブオイル、タカノツメを入れて火にかけ、ゆがいた枝豆を広げて、じわじわと焼きつけるように火を入れます。
全体を混ぜながら、少し枝豆のサヤに焼き色がついたら皿に移し、パルミジャーノレッジャーノチーズを、下ろしながら上からふりかけます。
3)フランスパンを焼いて、添えたらできあがり!
ニンニクオイルとタカノツメ、チーズとくればペペロンチーノ風ですね。枝豆のサヤに染みたニンニクとオイルがまたおいしく、フランスパンにオイルをつけて食べるのも美味。熱でチーズがとろけてくるのもまた楽し!

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(Y・Y)
★8月号のブログの更新日は7月10日です。
★編集室スタッフ5人が交替で登場します。お楽しみに!



