"チャドルバギ"を求めて、またまた京都へ。
2026.5. 8
前回の編集室ブログで、マーラータンにハマっている話を書きましたが、やっと落ち着きました(それでも週1ペース)。
このブログが5か月に1回、お当番が回ってくるので、半年くらいはマイブームが続いていたようです。ひとつの食べ物にハマるとなかなか抜け出せなくて、次のターゲットを模索中。
今のところ候補は、酵素玄米おにぎり、家でつくるシェントウジャン(台湾風おぼろ豆腐)、冷凍ブルーベリー...。答えは5か月後に(笑)
さて、みなさん「チャドルバギ」をご存じでしょうか。GWに京都の大学に通う娘と食事をするお店探しをしていたところ、この聞き慣れない名前が目につきました。
調べると、日本初「チャドルバギ」の専門店があるとのこと。韓国料理大好きなわたくし、俄然興味が湧いて、即予約。
お店は、烏丸駅近く、裏路地・撞木辻子(しゅもくずし)にありました。町家を活用したラーメン店、イタリアン、おばんざいの店などが並ぶ、風情ある横丁です。すでに目移りしながらも、チャドルバギ専門店「ブリスケロニー」さんへ。

新町通から小路に入ると現れる細い飲食店通り。いい雰囲気!
チャドルバギとは牛肉の部位の名前で、日本でいうところの「ともばら」。関西地方だと「ブリスケ」と呼ばれるバラ肉です。
この部位の薄切り肉の焼しゃぶに、たいらぎ、高菜を乗せていただくセットを注文。

溝の「無限だし玉子」はおかわり自由!
最初はお店の方が焼いてくださり、わくわくした顔をして眺めていると、「初めて食べますか?」。「初めて食べにきました!」と答えると、食べ方をていねいに教えてくださいました。
お肉の上に、焼いたたいらぎ、高菜、卵焼きを乗せ、きゅうり唐辛子が入ったタレにつけていただきます。
このいろんな食材を混ぜる食べ方は、なんとも韓国。脂っこい部位だけど、つけ合わせて食べるとヘルシー感があるから、不思議です。美味!

きゅうり唐辛子って辛くないんですよ。
締めに鍋の縁で焼くビビンバもいただいて、大満足。
通るたびに、おいしい!おいしい!と繰り返す私に、にっこり笑顔を返してくださるお店の方々もすてきでした。ごちそうさまでした!
帰りは、時間も忘れる、本好きの天国・大垣書店本店へ。
雑貨や文具、京都みやげも揃い、美しい装丁の本がたくさん。ああ、もはや住みたい...。

四条駅・烏丸駅直結の、SUINA室町1F。

チョコのおせんべい、カレー味八ツ橋などを購入。
さて、みなさま、おまたせしました!
5月10日発売の6月号は、大人気「ランチ」特集。
読者の皆さまからはいつも貴重な口コミをお寄せいただき、ありがとうございます。
今回もたくさんのお店にご協力いただきました! ぜひ楽しいランチ時間を過ごして、来たる夏に向けて体にも心にも栄養をとりましょう!

「ん〜ボクは鶏ささみの方が好きかな〜」
(K・Y)
★7月号のブログの更新日は6月10日です。
★編集室スタッフ5人が交替で登場します。お楽しみに!



